猫と暮らしと

4匹の猫とのんびり暮らし

猫 避妊手術後のしこり 硬くなってきています

ちょびのしこりはまだ小さくなる気配は無く、硬さが増しているように感じます。
かかりつけの動物病院の先生はまぁちゃんの頃からお世話になっています。
積極的に最先端のいろいろな治療をどんどん進めて行くというよりは、その子の体力や自然治癒力を待ち、出来るだけ負担をかけないよう様子を見ながら次へ進もうという感じで、穏やかで優しい先生です。

まぁちゃんは私と一緒に引越をしてきたので動物病院も各地点々とし、そのたびに合う先生を探していくつもの病院を回りました。キャリーバッグの中では静かなのに診察台で羽交い絞めにしなければならないくらいに大暴れするまぁちゃんでしたが、この先生にはなぜかおとなしく身体を触らせ診察を受けました。

診察台に乗せてから落ち着くまでの間、先生は時間がかかろうともただじっと待ってくださることがよかったのではないかと思っています。
それ以来ずっとお世話になり、翔ちゃんもぽっちもちょびもここへ通っています。
診察で大変な思いをすることなく受診出来ているので、この子たちにも合っているのかなと感じています。ぽっちは先生にすりすりするくらいです。

でも、ちょびのおなかはやっぱり心配です。
小さな体でこれだけの大きさのしこりがあるのですから、大丈夫と言われても不安です。
今日からしろさんがしばらく出張でいないので、その間もっと大きくなったらどうしようと気が気ではありません。
もっと落ち着いてしっかりしなきゃと思ってはいても、失うのではないかとまで考えてしまい怖くて怖くてたまりません。

猫の避妊手術では外側の皮ふの縫合に使う糸と中の腹膜等を閉じる糸は違い、中の糸は溶けるものを使っているらしいのですがそれにアレルギー反応を起こしてしまう子もいるそうです。
その場合は縫合部分を取り除く手術をしなければならなくなるようです。
中で既に癒着してしまっていればそこも切除になり、今回の避妊手術よりさらに範囲は大きくなるので本人にも大変な負担になるようです。
どうかこのまま引いてくれますように。

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