猫と暮らしと

4匹の猫とのんびり暮らし

狭窄症のその後と私の課題

腰の痛みは室内で過ごしている程度ならだいぶよくなりました。
今は理学療法士の先生のリハビリを受けています。

あの時のように全く動けないほどの激しい痛みならば仕方がないと思うのですが、どうにか動けるようになった今は、まだ我慢できる、あの時に比べればまだ大丈夫などと考えてしまい、痛いと訴えていい度合いがわからずにいます。
痛みがあったらすぐに来てくださいと担当医にも言われているのに、どのくらい痛ければ痛いと言ってもいいのかとても迷います。

こういうところでも私のダメなところが出てしまっています。
痛みや辛いことや嫌なことを口にするのがとても難しいんです。
我慢できるでしょ、そのくらいで言うんじゃない、痛いと言えるうちはまだ大丈夫だと、情けないことに未だに小さい頃からの母の言葉が私を押さえつけます。

私がずっと課題にしてきた、「嫌なことは嫌だと言うこと」「断るということ」「辛いと言うこと」はうまく出来ないまま達成されていません。
我慢が足りないんじゃないか。まだ我慢できる。
その我慢はどこまでもどこまでも続いていき、もう本当にダメだという時まで続いてしまっています。
訴えたところでまるで聞いてもらえないどころか、逆に叱られることが当たり前だったせいかもしれません。

がんばるにゃ!
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