猫と暮らしと

4匹の猫とのんびり暮らし

猫たちに後悔の思い

出張中のしろさんが帰ってくるまで、あと半分になりました。
どうにかやっています。
猫たちがいてくれるのが大きいかな。

特に、完全なお父さん子だった翔ちゃんが、私から逃げなくなったどころか私の布団に潜り込んできて一緒に枕をして寝ているようになりました。
いつもしろさんにしていることです。
ぽっちはいつも私と寝ていますが、翔ちゃんはよほど淋しかったのかな。

翔ちゃんが家に来たのは、しろさんの「生き物と暮らしたい」という強い気持ちからでした。
私はまだ1年以上経ってもまぁちゃんへの喪失感と、まぁちゃん以外の猫は考えられないという気持ちでいっぱいでしたが、しろさんの強い想いがあって翔ちゃんを決めました。

でも、どうしても戸惑いがありました。
決して虐めたりしたことはないけれど、小さな翔ちゃんを抱いても遊んでいても心の底に躊躇している自分がありました。
まぁちゃんとは違う!という思いばかりが溢れ、まぁちゃんを想って逆に泣いてばかりいました。

今翔ちゃんは私の膝の上に居ます。
今はごめんねの気持ちでいっぱいです。
私の気持ちの整理をもっと早くちゃんとつけて、翔ちゃんを小さい頃にたくさんかわいがってあげていればよかったなと思っています。
ごめんね、翔ちゃん。
明日の朝も、一緒に寝ててくれるかな。

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