猫と暮らしと

4匹の猫とのんびり暮らし

悲しい朝

昨日の夕方、しろさんが路肩に寄せたひき逃げに遭った猫の遺体。
今朝出勤途中にしろさんが見たら、白い布が被され花がたむけてあったとメールが来ました。
すぐ近くにお年寄りの家があるので、その家で可愛がられてた猫かもしれないねって。
完全室内飼いじゃない猫だったのかもしれません。
きっと夜ご飯にも戻って来ず、探していたのかもしれません。
昨夜は夜中に土砂降りの雨だったので、きっと今朝見つけられたのではないかと思います。

あのままにしていたら、どの車もどう避けてもタイヤで踏みます。
だからまだ轢かれた直後の、上から見たら、ただ寝てるんじゃないか?と間違うほどのきれいな状態で場所を寄せておけたことはよかったと思います。
しろさんが白い布と花が添えられた現場を見て涙マークを付けてメールを送ってきたので、そう書いて送り返しました。
遺族としてはぐしゃぐしゃになった遺体なんてもっと見たくないですよね。
悲しい朝が、もっとやるせないものになってしまう。

私も車の運転をしますが、交通事故の猫をよく見るので特に気を付けています。
まぁちゃんと暮らし始めてからずっと。。
猫との交通事故はもうどうしようもなく、寄せてあげたくても車を止められず、通過するしかない場合がほとんどで。
亡くなってる猫を見るととても他人事だとは思えず、猫事故しないようもっともっと気を付けたいと思います。

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