猫と暮らしと

4匹の猫とのんびり暮らし

何もなかったように続く日々

まぁちゃんを看病していた時には、食事も取れなくなったり、水を飲んでも吐いたりと自分自身もどうしようもなかったのに、時がたって、まだたった2ヶ月なのにだんだんに忘れていってる自分が悲しい。
あんなに悲しくて、看ながらも不安と恐怖に震える思いで過ごしてたのに。

なのに何もなかったように日々は続いていく。
いなくなってからのとてつもない孤独感。
もういないことを毎日毎日叩きつけられてるような日々もただなんとなく生きてるだけ。1日を繋いでるだけ。
次の目標は、見つかっていません。

「この子が生きている間は、たとえ何があっても、どんなに辛くても生きよう」
それが20年前からの目標だったから、私は目標をやり遂げたんだと思う。
人生の中でいろんなことがある時期と重なったけれど、誓いを守りぬいたことが私が唯一胸を張れることかもしれない。

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