猫と暮らしと

4匹の猫とのんびり暮らし

まぁちゃんがくれた予感

あきさんのブログ老猫三昧の鈴さんを見習って、まぁちゃんにリボンで首輪をしました。
住所も名前も電話番号も書いて、男の子だから水色にしました。
鈴さんの経過を、かわいい鈴さんの写真と共に記事になさっていますが、まぁちゃんは全く同じ経過をたどりました。
まぁちゃんを落ち着いて見守ることが出来たのも、鈴さんの記事のおかげでした。

なんだかちっとも動かないまぁちゃんですが、リボンを結ぼうと抱き上げると身体がだらーんとしています。昨日までと同じで硬直がありません。
だから今すぐにでも ぷはーっとため息をついて息を止めてたふりでもしそうで…。
父が亡くなった時はもっとガチガチに固まっていたので想像と違いました。

何が必要か改めて考えると意外と思いつかなくて、やっぱりお花かな。
子猫じゃないからおもちゃもないし、私とお揃いの枕のタオルを入れてあげよう。
しかしなぜ起きないんだろう。不思議でなりません。なんだかまぁちゃんに騙されてるような…。だから焼いたらいけない気がしています。

昨日は、お風呂に入ったらいけない気がしていました。
そんな時間を取ってはいけない気がしていました。
起きる時間までに逝ってしまうんだなって事も、まぁちゃんは、休日であり、また今日という日を選ぶんじゃないかという事も、私は予感がしていました。
6月16日 12年前の今日は結婚した日でした。

午後にまぁちゃんをくれたお家に電話をしたら覚えていてくださって、初めて涙がでました。
こうやってひとつづつ現実になっていくのかもしれません。

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